市民側を守る重要なポジション、それが狩人です。
狩人は守りたい人間を一人選び、人狼の襲撃から守ることができます。
狩人の選んだ人間と人狼の選んだ人間が一致した場合、その夜の被害者は出ません。

・吊られないようにする
もっとも重要なことです。
狩人はせめて襲撃されて死ぬべきで、市民から疑われて吊られてはいけません。
寡黙吊りされないよう、適度に発言をしましょう。
また、あまりにも鋭い発言をすると人狼から脅威とみなされて噛まれる場合があります。
そこそこの発言量で目立たないようにするとよいでしょう。

・誰を守るべきか?
ケースバイケースとなりますが、以下の場合はほぼ守るべき相手は一人です。
1.占い師が一人の場合 ⇒ 必ず占い師を守る。
2.生存している役職者が一人の場合 ⇒ 必ず役職者を守る。

占い師が二人いる場合は、信頼できそうな片方を守るとよいでしょう。
また、パン屋や双子などの役職がCOしている場合、白確定のそれらを守るのも有効です。

・吊られそう。狩人COするべき?
自分が吊られそうな時、狩人COするべきでしょうか?
答えは黙って死ぬか、狩人COして吊り先を変えてもらうかの二択ですがどちらも一長一短です。
黙って死ぬ場合、人狼は狩人が生きているものとして襲撃先を決めるため、
占い師などが襲撃されるリスクが減ります。
狩人COした場合、人狼吊りの可能性がでてきて、その夜は狩人が襲撃されるため、他役職者の生存が保証されます。

最悪なのは狩人COした上で吊られることです。
吊り指定されたのが投票時間ギリギリなら黙って死ぬとよいでしょう。