人狼ジャッジメント攻略ブログ

人狼ジャッジメントに準じたルールでの人狼の攻略方法を書いていきます

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人狼ゲームにおける人狼の役割と動き方について今日は書きます。
毎夜人間を襲撃していき、人間の数が人狼以下になると人狼の勝ちです。
「以下」のため、人間と人狼が同数でも人狼側の勝ちになります。

・占いCOする?潜伏する?
まず初日で一番悩むのは占いCOするかどうかでしょう。
確実に言えるのは、狂人が占いCOしない場合は人狼が占いCOするべきだということです。
狂人が占いCOして占い師が二人の場合、人狼はとりあえず潜伏していいでしょう。
占い師が一人という状況だけは避けなければなりません。

・どっちが本当の占い師?
人狼から見て、二人占い師がいる場合はどっちが味方の狂人でどっちが真占い師か判別はつくのでしょうか?
狂人は「人狼に対して白を出した占い師」「人狼以外へ黒を出した占い師」になります。
それと違う方が真占い師です。真占い師が分かってもすぐに噛んでしまうと占い結果から人狼が怪しまれるので、いつ真占い師を噛むか悩みどころですね。
先に狂人から噛んだり、初日から適当に噛むなどの荒業も一応あります。

・PPして市民を無理やり制圧する
PPとはパワープレイの略です。
この記事の最初で、「
人間の数が人狼以下になると人狼の勝ち」と書きましたが、人間が人狼より多くても勝てるケースがあります。
例えば、生存者5人の場合、村村狂狼狼だとしましょう。
この状況で狂人が狂人COします。すると狼から市民が二人なのが分かります。
ここで狼側もCOします
処刑対象は多数決で決まるため、村側の誰かを指定し、狼狼狂の3票を市民側へいれることで勝てます。

これは偶数の村村狂狼の場合でもぎりぎり成り立ちます。
人狼の貴方が処刑寸前になった場合、「狂人COしてください!」とCOを促します。
狂人がCOしてきた場合、村の誰かを指定して人狼と狂人の二票を投じます。
この場合、あなたに二票入っていてもランダム処刑となり、50%の確率で勝てます。
こういったランダム要素のあるPPをRPPと呼ぶことがあります。

皆さんこんにちは!
今日は人狼における市民の役割と仕事を紹介します。

市民は市民陣営における平社員ですが、ある種人狼の主役として推理をおこなっていくポジションです。
間違っても「市民なので人柱します」なんて利敵行為しないでください!
人狼ジャッジメント内においてこのような「人柱」の流れがありますが、完全に誤った情報です。


・誰が人狼か積極的に推理していく
市民の一番の仕事がこれです。
多弁気味に狼にとって脅威となるよう推理をしていきましょう。
狼があなたを脅威だと認識すれば、あなたを噛みにくるはずです。
それによって狩人が噛まれることを防ぐことができます。
特に「饒舌な人狼」がいる場合はキーワードとなるような単語を喋っている人間がいないか?などを注意深く見ていきましょう。

・場を動かしていく
積極的に場を動かしていきましょう。
寡黙な人間がいれば指摘し、矛盾した発言があれば真意を問いただします。
誰がグレーで、誰が白確定か常に把握し、場をまとめていきましょう。
それで人狼から襲われればしめたものです。

・人柱は基本的にしない!
上でも書いていますが、市民にとって一番やってはいけないことは「人柱」です。
狼を吊るせる可能性がなくなります。
役職者吊ったらどうするの?と言ってくる人がいますが、そもそも吊られるような役職者は無能です。
吊り指定されたらCOして別に変えて終わりです。

スタンダードな9人の編成では二回吊って生存者が5人になると、狂人も人狼も吊れてない場合は負けになります。
人柱がいる場合、二回目で白に黒だしするだけで人狼側の勝利となり、このように人柱がいる場合ほぼ勝てません。

以上、市民の役割についてでした。


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