人狼ゲームにおける人狼の役割と動き方について今日は書きます。
毎夜人間を襲撃していき、人間の数が人狼以下になると人狼の勝ちです。
「以下」のため、人間と人狼が同数でも人狼側の勝ちになります。

・占いCOする?潜伏する?
まず初日で一番悩むのは占いCOするかどうかでしょう。
確実に言えるのは、狂人が占いCOしない場合は人狼が占いCOするべきだということです。
狂人が占いCOして占い師が二人の場合、人狼はとりあえず潜伏していいでしょう。
占い師が一人という状況だけは避けなければなりません。

・どっちが本当の占い師?
人狼から見て、二人占い師がいる場合はどっちが味方の狂人でどっちが真占い師か判別はつくのでしょうか?
狂人は「人狼に対して白を出した占い師」「人狼以外へ黒を出した占い師」になります。
それと違う方が真占い師です。真占い師が分かってもすぐに噛んでしまうと占い結果から人狼が怪しまれるので、いつ真占い師を噛むか悩みどころですね。
先に狂人から噛んだり、初日から適当に噛むなどの荒業も一応あります。

・PPして市民を無理やり制圧する
PPとはパワープレイの略です。
この記事の最初で、「
人間の数が人狼以下になると人狼の勝ち」と書きましたが、人間が人狼より多くても勝てるケースがあります。
例えば、生存者5人の場合、村村狂狼狼だとしましょう。
この状況で狂人が狂人COします。すると狼から市民が二人なのが分かります。
ここで狼側もCOします
処刑対象は多数決で決まるため、村側の誰かを指定し、狼狼狂の3票を市民側へいれることで勝てます。

これは偶数の村村狂狼の場合でもぎりぎり成り立ちます。
人狼の貴方が処刑寸前になった場合、「狂人COしてください!」とCOを促します。
狂人がCOしてきた場合、村の誰かを指定して人狼と狂人の二票を投じます。
この場合、あなたに二票入っていてもランダム処刑となり、50%の確率で勝てます。
こういったランダム要素のあるPPをRPPと呼ぶことがあります。