霊能者は昨日処刑した人間が人狼だったのかどうかを知ることが出来ます。
人狼に襲われた人間については結果を見ることが出来ません。

・いつ霊能者COするか?
霊能者にとって一番難しい問題です。
霊能者のCOタイミングとして考えられるのは以下の3つです。
1.初日
2.二日目
3.黒が出た時

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

・初日CO
メリット:最初からグレーの数が減る。霊能乗っ取りされない。白確定として振る舞える
デメリット:初日から死亡するリスクが高まる。

人狼ジャッジメント以外ではポピュラーな初日CO。
ですが、人狼ジャッジメント内では、初日COはダメだという風潮があります。
この風潮は間違っていますが、トラブルを起こしたくない場合は初日COを避けるのも手です。
実際には占い師が二人の場合、霊能が初日COして進行を司会していくのは有効だと思います。

・二日目CO

メリット:二日目からグレーを減らせる。
デメリット:初日に死ぬと霊能乗っ取りされるリスク有(可能性は低め)

ほぼ初日に襲撃されることはないだろうと考え、二日目にCOするタイプです。
割とバランスがとれたメリットとデメリットです。

・黒が出たらCO
メリット:潜伏することで霊能として襲撃されづらい
デメリット:乗っ取りされやすい。本物か分かりづらい

こちらは人狼が二人の場合に考えても良いCOタイミングです。
人狼が二人の場合、一人が死んだ時点で霊能者はもう黒を出すことがなくなります。
そのため、仕事を終えた霊能としてCOし、グレー範囲を狭めます。
周囲からすると「本物の霊能は既に死んでいるのでは?」という疑惑もあるため、ややリスキーでもあります。


以上、3つのCOタイミングについて考察しました。
霊能COタイミングとして「こうしなければならない」というものはありません。
他の霊能者のCOタイミングにケチをつけないようにしましょう。
全てにメリットとデメリットがあります。
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