皆さんこんにちは!
今日は人狼における市民の役割と仕事を紹介します。

市民は市民陣営における平社員ですが、ある種人狼の主役として推理をおこなっていくポジションです。
間違っても「市民なので人柱します」なんて利敵行為しないでください!
人狼ジャッジメント内においてこのような「人柱」の流れがありますが、完全に誤った情報です。


・誰が人狼か積極的に推理していく
市民の一番の仕事がこれです。
多弁気味に狼にとって脅威となるよう推理をしていきましょう。
狼があなたを脅威だと認識すれば、あなたを噛みにくるはずです。
それによって狩人が噛まれることを防ぐことができます。
特に「饒舌な人狼」がいる場合はキーワードとなるような単語を喋っている人間がいないか?などを注意深く見ていきましょう。

・場を動かしていく
積極的に場を動かしていきましょう。
寡黙な人間がいれば指摘し、矛盾した発言があれば真意を問いただします。
誰がグレーで、誰が白確定か常に把握し、場をまとめていきましょう。
それで人狼から襲われればしめたものです。

・人柱は基本的にしない!
上でも書いていますが、市民にとって一番やってはいけないことは「人柱」です。
狼を吊るせる可能性がなくなります。
役職者吊ったらどうするの?と言ってくる人がいますが、そもそも吊られるような役職者は無能です。
吊り指定されたらCOして別に変えて終わりです。

スタンダードな9人の編成では二回吊って生存者が5人になると、狂人も人狼も吊れてない場合は負けになります。
人柱がいる場合、二回目で白に黒だしするだけで人狼側の勝利となり、このように人柱がいる場合ほぼ勝てません。

以上、市民の役割についてでした。


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