人狼ジャッジメント攻略ブログ

人狼ジャッジメントに準じたルールでの人狼の攻略方法を書いていきます

こんにちは、今日は人狼の狂人・狂信者の役割・動き方・セオリーについて書いていきたいと思います。
狂人・狂信者とは、占い結果などが市民(白)と出るのに、人狼陣営が勝つことで勝利する役職です。

まず、狂人・狂信者の違いですが、狂人は人狼が誰か知りません。
逆に狂信者は人狼が誰か知っています。
このため、狂信者の方が人狼側として強めの能力を持っています。
このように能力に多少の差はありますが、狂人も狂信者も動き方はほぼ同じです。
では基本的な動き方について書いていきます。

・嘘のCOでかき回す
狂人・狂信者は積極的に嘘をついていきます。
一番市民を混乱させる嘘は占い師CO霊能者COすることです。
特に9人制のスタンダードな編成の場合、占い師COが有効です。
占い師が二人登場することによって、真占い師の占い結果にも疑いが生まれることになります。
適当に毎日白の結果を出して良くのが一番簡単ですが、適当に黒を出して市民を吊らせるのも有効です。
黒を出す場合、狂信者の場合は確実に市民に黒を出せますが、狂人の場合は人狼に黒を出してしまう場合があるので注意をしてください。
人狼に黒出しすると人狼陣営からも人間陣営からも真占い師とみられ、さらなる混乱を引き起こす場合もありますが、初心者の内はやらない方が良いでしょう。

・占いCOする場合、初日占い設定を確認する
人狼ジャッジメントでは初日の占い設定として以下の3つがあります。
1.初日占いあり・・・初日から占い師が好きな相手を占える。
2.初日ランダム白・・・初日に占い師はランダムな市民側を占い、それが白であることを知る。
3.初日占いなし・・・初日は占えない。

上記の設定に準じた占い結果を出さないと一発で偽物とばれます。
例えば、初日ランダム白の設定なのに初日から黒を出すと絶対に偽物だとバレてしまいます。
必ず設定を確認しましょう。
設定はアプリ下の「ルールボタン」から見れます。

・PP出来る場合、狂信者COする
狂信者の場合、確実に人狼が誰か分かるためPP可能なタイミングでPP出来ます。
その際、誰が人狼か口にすると良いでしょう。
そして、投票先を指定するだけで勝てます。

※PP(パワープレイ)とは・・・狂人や狂信を含めた人狼陣営が全体の過半数を占めており、
 人狼陣営の投票で村人を処刑出来る状態
 例えば、生存者5名で人狼2人と狂信1人が生存していたら人狼陣営の3票で村人を処刑できる

・基本的に潜伏はしない
なにかしらの役職をCOし、場を乱しましょう。
潜伏狂人は絶対にダメという訳ではないですが、初心者の内は仕事できないことが多いです。
無難な動きとしてなにかしらの占いや霊能などのCOをしていきましょう。

以上、狂人・狂信者のセオリーについて書きました。
狂人・狂信者は人狼においてもっとも難しい役職だと思っています。
人狼側を勝利に導けるように説得力ある嘘をついていきましょう!

人狼ゲームにおける人狼の役割と動き方について今日は書きます。
毎夜人間を襲撃していき、人間の数が人狼以下になると人狼の勝ちです。
「以下」のため、人間と人狼が同数でも人狼側の勝ちになります。

・占いCOする?潜伏する?
まず初日で一番悩むのは占いCOするかどうかでしょう。
確実に言えるのは、狂人が占いCOしない場合は人狼が占いCOするべきだということです。
狂人が占いCOして占い師が二人の場合、人狼はとりあえず潜伏していいでしょう。
占い師が一人という状況だけは避けなければなりません。

・どっちが本当の占い師?
人狼から見て、二人占い師がいる場合はどっちが味方の狂人でどっちが真占い師か判別はつくのでしょうか?
狂人は「人狼に対して白を出した占い師」「人狼以外へ黒を出した占い師」になります。
それと違う方が真占い師です。真占い師が分かってもすぐに噛んでしまうと占い結果から人狼が怪しまれるので、いつ真占い師を噛むか悩みどころですね。
先に狂人から噛んだり、初日から適当に噛むなどの荒業も一応あります。

・PPして市民を無理やり制圧する
PPとはパワープレイの略です。
この記事の最初で、「
人間の数が人狼以下になると人狼の勝ち」と書きましたが、人間が人狼より多くても勝てるケースがあります。
例えば、生存者5人の場合、村村狂狼狼だとしましょう。
この状況で狂人が狂人COします。すると狼から市民が二人なのが分かります。
ここで狼側もCOします
処刑対象は多数決で決まるため、村側の誰かを指定し、狼狼狂の3票を市民側へいれることで勝てます。

これは偶数の村村狂狼の場合でもぎりぎり成り立ちます。
人狼の貴方が処刑寸前になった場合、「狂人COしてください!」とCOを促します。
狂人がCOしてきた場合、村の誰かを指定して人狼と狂人の二票を投じます。
この場合、あなたに二票入っていてもランダム処刑となり、50%の確率で勝てます。
こういったランダム要素のあるPPをRPPと呼ぶことがあります。

皆さんこんにちは!
今日は人狼における市民の役割と仕事を紹介します。

市民は市民陣営における平社員ですが、ある種人狼の主役として推理をおこなっていくポジションです。
間違っても「市民なので人柱します」なんて利敵行為しないでください!
人狼ジャッジメント内においてこのような「人柱」の流れがありますが、完全に誤った情報です。


・誰が人狼か積極的に推理していく
市民の一番の仕事がこれです。
多弁気味に狼にとって脅威となるよう推理をしていきましょう。
狼があなたを脅威だと認識すれば、あなたを噛みにくるはずです。
それによって狩人が噛まれることを防ぐことができます。
特に「饒舌な人狼」がいる場合はキーワードとなるような単語を喋っている人間がいないか?などを注意深く見ていきましょう。

・場を動かしていく
積極的に場を動かしていきましょう。
寡黙な人間がいれば指摘し、矛盾した発言があれば真意を問いただします。
誰がグレーで、誰が白確定か常に把握し、場をまとめていきましょう。
それで人狼から襲われればしめたものです。

・人柱は基本的にしない!
上でも書いていますが、市民にとって一番やってはいけないことは「人柱」です。
狼を吊るせる可能性がなくなります。
役職者吊ったらどうするの?と言ってくる人がいますが、そもそも吊られるような役職者は無能です。
吊り指定されたらCOして別に変えて終わりです。

スタンダードな9人の編成では二回吊って生存者が5人になると、狂人も人狼も吊れてない場合は負けになります。
人柱がいる場合、二回目で白に黒だしするだけで人狼側の勝利となり、このように人柱がいる場合ほぼ勝てません。

以上、市民の役割についてでした。


こんにちは。
一番よくあるパターンの人狼の序盤の流れについて書いていきたいと思います。
初心者さんはこのパターンを元に推理をしたり、プレイすると良いと思います。
-------------------------------------------------------------
一日目

占い師Aが占い師であることを明かします。そして占い結果を言います「Cさん白!」
狂人Bが自分も占い師だと主張します。そして偽の占い結果を言います「Dさん白!」

この時点で片方偽者ですが、両方の主張をいったん受け止めて、
占い師ABと白判定されたCD以外を処刑するのがセオリーです。

人狼ジャッジメント内では「人柱」として市民を処刑したがる人がいますが、人狼しか得しないので絶対にやめましょう。
一番良いのは寡黙な人間一人をとりあえず吊ることです。
占い師が一人だけの場合など、白確定が存在する場合はその人間に怪しい人間一人を指定してもらって吊りましょう。

個人的には指定された人間が狩人なら狩人COしても良いと思いますが、狩人は黙って死ぬのもありです。
指定された人間が霊能なら霊能COして吊り対象を変えてもらいましょう。

※霊能COは初日に占いと一緒にやってもいいですが、ケースバイケースです。
 特に占い二人出てきた場合、霊能COした人間が吊り指定するのは有効です。
 アプリ内では初日の霊能CO嫌う人間が何故か多いですが、誤った情報です。

-------------------------------------------------------------
二日目

占い師AとBが結果を言います。
「Eさん白!」「Fさん白!」

この場合、今日もABCDEF以外から吊ることになるでしょう。

「Eさん黒!」「Fさん白!」

この場合、とりあえずEさん吊りが安定でしょうか。三日目の霊能結果によってどっちの占いが真か確定します。
Eをとりあえず吊る場合は霊能を狩人が守るのが安定です。
霊能がいないと、E吊っても結局どっちが真占いか分からないままになります。
真占いが襲撃される可能性は高いですが、それによって真占いの二日間の占い結果だけは保証されるようになります。

↑このページのトップヘ