人狼ジャッジメント攻略ブログ

人狼ジャッジメントに準じたルールでの人狼の攻略方法を書いていきます

双子は二人で1セットの役職です。
他のゲームでは共有者・フリーメイソンなどの名前で呼ばれることもあります。
双子はもう一人の双子が誰か知っています。

ゲーム設定で「双子の後追い」を「あり」にすると、片方の双子が死んだ場合、もう一人の双子も死にます。
ここでは「双子の後追い」が「なし」の場合を想定してセオリーを書いていきます。
「双子の後追い」が「あり」の場合は潜伏するしかないからです。

・双子の片方がCOする
基本的な流れとして、双子の片方が「自分は双子だ」とCOします。
この時、もう一人の双子はCOしません。
これによって、市民陣営に確定白を一人作ることができます。

・双子が吊り先を指定する
双子はグレーの中にもう一人の双子がいることを知っています。
そのため、吊り先はその双子を避けて指定することができます。

・双子トラップ
双子の片方が潜伏することにより、偽占い師は黒を出しづらくなります。
誤って潜伏している双子に黒を出してしまうとすぐに偽物だとばれるからです。
もし自分が潜伏中に黒をだされたら、すぐに双子COしましょう。

・あなたが潜伏中、CO中の双子が死んだ場合
すぐにCOして、自分がもう一人の双子だと伝えましょう。
対抗が出てこなければ、あなたが真の双子だとほぼ証明されます。

・あなたがCO中、潜伏中の双子が死んだ場合
すぐに「今死んだ〇〇が双子の相方でした」と告げましょう。
これを告げなかった場合、「双子はまだ生きている」と認識され、最悪乗っ取りされます。

以上、双子についてでした。
双子は司会や進行を務めることが多く、初心者にはやや難しいかもしれません。
片方がCOするよう言われたら、相方が出るのを待つとよいでしょう。
片方が中々COしない場合は諦めてCOしてください。

【人狼陣営】
・饒舌な人狼
・蘇る人狼
・賢狼
・サイコ

【市民陣営】
・双子
・パン屋
・猫又
・赤ずきん
・市長
・女王

【妖狐陣営】
・妖狐
・背徳者
・子狐

【その他陣営】
・恋人
・てるてる
・ぶた男
・コウモリ男
・殉教者

妖狐は市民陣営でも人狼陣営もない3つ目の陣営です。
妖狐の他には子狐と背徳者が妖狐陣営となります。
妖狐になった場合は他に妖狐陣営がいるのかまず確認しましょう。

また、妖狐は人狼に襲撃されても死なないという特徴があります。
そして、占い師に占われると死んでしまいます。

妖狐の勝利条件「市民か人狼が勝利条件を満たした時、妖狐陣営が生き残っていること」です。
例えば市民が人狼を全滅させた時、妖狐が生きていれば市民に代わって妖狐の勝利となります。

・ひたすら生き残るのが目的
妖狐は生き残っているだけで勝てるため、とにかく吊られないようにしましょう。
寡黙吊りされないように適度に発言をし、グレーの中で生き残っていくのが理想です。
そして占い師から占われないよう、ある程度信頼されるプレイをするのが理想です。

・COするべき?
妖狐で最もスタンダードなのは何もCOせずに潜伏するプレイです。
ですが、占い師としてCOするのも場合によっては有効です。
占い師としてCOした場合、以下のメリットが得られます。

1.ほぼ真占いから占われない
2.占い師が二人だけの場合、狂人からは人狼に見え、人狼からは狂人に見える

逆に占い師が三人になった場合、人狼からは妖狐が占いCOしていることがバレてしまうため、非常にリスクが高いです(狂人が二人いる場合などは大丈夫ですが・・・)

また、霊能COについては霊能ロラされてしまう可能性が高いためおすすめできません。

・子狐や背徳者に白を出してもらう
妖狐の他に子狐や背徳者がいる場合、占い師として白を出してもらうだけでかなり生き残りやすくなります。
また、狂人の占い師が意図せず妖狐に白を出した場合も非常に有利になります。
白をもらったらラッキーと思いましょう。


以上、妖狐についてでした。




役職別攻略

【人狼陣営】

・人狼
・狂人、狂信者

【市民陣営】
・占い師
・霊能者
・狩人
・市民

考察
・9人編成に関する考察。なぜ人柱はいけないのか?
・正直者の市民が嘘をつくべき時
・吊るされやすい人間、吊るすべき人間

霊能者は昨日処刑した人間が人狼だったのかどうかを知ることが出来ます。
人狼に襲われた人間については結果を見ることが出来ません。

・いつ霊能者COするか?
霊能者にとって一番難しい問題です。
霊能者のCOタイミングとして考えられるのは以下の3つです。
1.初日
2.二日目
3.黒が出た時

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

・初日CO
メリット:最初からグレーの数が減る。霊能乗っ取りされない。白確定として振る舞える
デメリット:初日から死亡するリスクが高まる。

人狼ジャッジメント以外ではポピュラーな初日CO。
ですが、人狼ジャッジメント内では、初日COはダメだという風潮があります。
この風潮は間違っていますが、トラブルを起こしたくない場合は初日COを避けるのも手です。
実際には占い師が二人の場合、霊能が初日COして進行を司会していくのは有効だと思います。

・二日目CO

メリット:二日目からグレーを減らせる。
デメリット:初日に死ぬと霊能乗っ取りされるリスク有(可能性は低め)

ほぼ初日に襲撃されることはないだろうと考え、二日目にCOするタイプです。
割とバランスがとれたメリットとデメリットです。

・黒が出たらCO
メリット:潜伏することで霊能として襲撃されづらい
デメリット:乗っ取りされやすい。本物か分かりづらい

こちらは人狼が二人の場合に考えても良いCOタイミングです。
人狼が二人の場合、一人が死んだ時点で霊能者はもう黒を出すことがなくなります。
そのため、仕事を終えた霊能としてCOし、グレー範囲を狭めます。
周囲からすると「本物の霊能は既に死んでいるのでは?」という疑惑もあるため、ややリスキーでもあります。


以上、3つのCOタイミングについて考察しました。
霊能COタイミングとして「こうしなければならない」というものはありません。
他の霊能者のCOタイミングにケチをつけないようにしましょう。
全てにメリットとデメリットがあります。

占い師は市民陣営でもっとも重要な役職です。
毎晩、一人を占ってその人が人狼かどうか判別することができます。
また、妖狐を占うと呪殺することが出来ます。

・占いCOする
とりあえず占いCOして、自分が占い師であると伝えましょう。
そして、誰を占って、どういった結果だったかを伝えます。
一般的に人狼であることを「黒」人狼でないことを「白」として表現します。
例:リリアンを占って人狼だった場合⇒「リリアン黒」

・自分が占い師なのに、もう一人占い師がでてきた!
あなたの他にもう一人対抗として占い師が出てくることがあります。
その自称占い師は人狼か狂人ですが、ほぼ高確率で狂人です。
市民からするとどちらが本物か分からないため、あなたも「偽物かも?」と思われています。
市民から信頼してもらえるよう、変なことを言わないように言動に気を付けましょう。

・誰を占う?
誰を占っても自由ですが、占わない方が良い人間がいます。
それは対抗占いと、対抗占いに占われている人間です。
対抗占いはほぼ狂人のため、占っても白しか出ません。
市民か人狼か分からないグレーの範囲を占っていき、その中から人狼を見つけ出していきましょう。

・どうやったら自分が真占い師だと思ってもらえる?
あなたが黒を見つけ出し、それを霊能が黒だったと保証してくれたらあなたが真占い師だと証明されます。
あるいは、対抗占い師が黒を出し、その霊能結果が白だった場合もあなた真占い師だと証明されます。
どちらにせよ、占い結果に黒が出ないと証明は難しくなります。


以上、占い師についてでした。
占い師は人狼を見つけ出せないとプレッシャーになりますが、怪しい人間を探せる楽しい役職です。
占い師になった場合も落ち着いて楽しんでくださいね。

市民側を守る重要なポジション、それが狩人です。
狩人は守りたい人間を一人選び、人狼の襲撃から守ることができます。
狩人の選んだ人間と人狼の選んだ人間が一致した場合、その夜の被害者は出ません。

・吊られないようにする
もっとも重要なことです。
狩人はせめて襲撃されて死ぬべきで、市民から疑われて吊られてはいけません。
寡黙吊りされないよう、適度に発言をしましょう。
また、あまりにも鋭い発言をすると人狼から脅威とみなされて噛まれる場合があります。
そこそこの発言量で目立たないようにするとよいでしょう。

・誰を守るべきか?
ケースバイケースとなりますが、以下の場合はほぼ守るべき相手は一人です。
1.占い師が一人の場合 ⇒ 必ず占い師を守る。
2.生存している役職者が一人の場合 ⇒ 必ず役職者を守る。

占い師が二人いる場合は、信頼できそうな片方を守るとよいでしょう。
また、パン屋や双子などの役職がCOしている場合、白確定のそれらを守るのも有効です。

・吊られそう。狩人COするべき?
自分が吊られそうな時、狩人COするべきでしょうか?
答えは黙って死ぬか、狩人COして吊り先を変えてもらうかの二択ですがどちらも一長一短です。
黙って死ぬ場合、人狼は狩人が生きているものとして襲撃先を決めるため、
占い師などが襲撃されるリスクが減ります。
狩人COした場合、人狼吊りの可能性がでてきて、その夜は狩人が襲撃されるため、他役職者の生存が保証されます。

最悪なのは狩人COした上で吊られることです。
吊り指定されたのが投票時間ギリギリなら黙って死ぬとよいでしょう。

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